快眠マットレスの耐久性のお話
このページではマットレスの耐久性の話をしてみたいと思います。
マットレスはどのくらい持つものなのでしょうか?
一般的には長くて8年から10年程度と言われています。
買い替え時の3つのサイン
マットレスがどんな状態になったら買い替え時、ということができるでしょうか。
3つのポイントがあります。
1つ目は、マットレスの中央部分が凹んできたときです。
毎日マットレスには体重がかかり、マットレスは部分的に凹んできます。
凹んだベッドで寝ていると体の歪みを招き、肩こり、腰痛などの原因にもなります。
2つ目はスプリング(コイル)のきしむ音がするようになったときです。
スプリング(コイル)に寿命がきている可能性があります。
3つ目は、マットレスの表面にスプリング(コイル)部分が感じられるようになったときです。
古くて捨てられたマットレスからスプリングが飛び出しているのを見たことはないでしょうか?
マットレスが古くなると、スプリングの上にある詰め物(スポンジやウレタン材など)がヘタってきて薄くなってしまいます。
ですからスプリングが背中で感じられるようになったら買い替え時ということができるでしょう。
身体も反応しているはず
マットレスの買い替え時は体が気づいてSOSを出すことがあります。
体というのは正直なもので、マットレスがヘタってくると、寝ていて違和感を感じてきます。
腰痛などの持病を持っている場合はなおさらです。
朝起きたときに腰が痛い、熟睡感がないと言った場合は、マットレスのヘタリが原因かもしれませんので、上記の3つのポイントを確認してみましょう。
耐久性の高いマットレスなら
ではマットレスをよくメンテナンスして寿命を延ばすにはどうすればよいでしょうか?
まずやはり、耐久性の高いマットレスにすることはおすすめです。
お値段は張ってしまいますが、「モットン」「マニフレックス」「西川AIR」などです。
寿命を伸ばす使い方
普段の使い方でも、ちょっと工夫をすることによってマットレスの寿命を伸ばすことができます。
マットレスの寿命を伸ばす秘訣は2つあります。
1つ目は、マットレスの位置を2週間を目安に裏表、上下にローテーションさせて使用することによって特定の場所への負荷を分散させることができます。
2つ目に、マットレスを陰干しして、湿気をマットレスから抜くことです。
マットレスに湿気がこもっているとヘタリやすくなります。
陰干しというのはどのマットレスにも説明書きがありますが、直射日光に当てるとウレタンなどの素材が変色、劣化するので、布団のように直射日光に当てないようにしましょう。
風通しの良い日陰の場所にマットレスを立てかけて湿気を逃します。
湿気をマットレスから逃がすという点では、マットレスを直接床において使用するとマットレスの下の方に湿気が溜まって、カビの原因になります。
ですからマットレスはきちんとベッドフレームで使用しましょう。
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