昼寝で能率アップ
睡眠には様々な周期があります。
その中の一つは12時間周期と言われるもので、半日ごとに活動期と休息期が交互に訪れます。
ランチを取った後の昼下がりはこの周期のちょうど休息期に当ります。
生理的な自然の作用なので、この時間帯に眠気を催すのはごく自然なことなのですね。
昼寝を取ろう
日本のビジネス環境ではまだまだ難しいですが、このタイミングで短い昼寝を取れるのであれば是非お勧めします。
短時間の眠りは脳の疲労を回復させる効果があり、目覚めると頭がスッキリし、集中力や頭の回転が復活し仕事の能率が上がります。
ですから我慢せずにスパッと昼寝しましょう。
時間の目安は10〜15分くらいにしましょう。
アラームなどをセットして寝すぎないようにします。
長すぎる昼寝はかえって能率を低下させてしまいます。
なぜならば、長くなると体も休息モードに入っていってしまうからです。
せっかく午前中をかけてスタートアップしてきたのに、再びスリープモードになってしまうのは避けたいですよね。
それに昼寝が長いと、周期がずれるので夜になってもなかなか寝付きにくくなり、睡眠改善を妨げてしまいます。
昼寝グッズのススメ
スマートな昼寝をサポートしてくれるグッズを少し紹介します。
うたたね用枕
「OSTRICH PILLOW」(14800円、studio BANANA THiNGS)
いつでもどこでも快適に昼寝できるようにデザインされた枕です。
昼寝にちょうどいい柔らかさ、温かさ、そして暗さの3つの条件が揃っている高機能な枕です。
「王様のうたた寝枕」(3800円、ビーチ)
クッション材にパウダー状の極小ビーズを使用していて、頭をのせた時の感触が柔らかいながらも安定するのでとても心地よいです。
中央に大きく穴が開いているため、頭をのせるだけでなく腕枕のように肩と腕を通したり、顔をうつ伏せにしたりできます。
「机上版 仕事中毒」(2980円、小島通商)
デスクに枕を持ち込むのはちょっと…という方には、枕に見えない辞書型枕はいかがでしょうか。
見た目はケース入りの辞書に見えますが、“辞書”を開くと机上版の昼寝枕になります。
耳栓
「シリコン耳栓」(735円、メテックス)
単純ですが、周囲の音をカットできる耳栓があると、短い時間でも仮眠に集中することができます。
シリコン製なので自分の耳の穴に合わせて自在に変形できてフィットさせることができます。防水性もあります。
こちらもご覧ください夏の夜の快眠グッズ
昼寝でも枕があると効果大!快眠まくらランキング