自分なりの入眠法を探す
1日の活動をようやく終えて、さあ眠ろう という時に何をしていますか。
いざ眠ろうとしてもなかなか寝付けないということはないでしょうか。
眠りに入りやすくするために、自分なりの入眠法を決めておくと効果があります。
ではどんな方法がよいのでしょうか。
入眠法を探す
実は人それぞれによって眠りに入りやすくなる方法は異なるといわれています。
ある人は歯磨きをすると効果があるといいますし、ベッドで読書するとすぐに眠れるという人もいます。
就寝までの習慣化されたプロセスを確立することによってスムーズに眠りに就くことができます。
このプロセスを確立できている人は寝付きがよく毎日十分に睡眠をとることができます。
どうしてそうなるのかは研究の途上ですが、毎日同じ行動を繰り返して床に就くようにしていると、脳に眠りを誘発する信号が送られるようになるようです。
寝付きが悪い人の場合、この習慣やプロセスが確立されていないのかもしれません。
寝付きがよくないのは
睡眠を妨げることを直前に行っていないか見直すとよいでしょう。
例えば直前に激しい運動を行なったり、頭を使う作業をしたりしていないでしょうか。
そのような種類の活動をしていると体の方は覚醒状態になるので神経が高ぶって、眠るどころではなくなります。
ではどのような事柄を習慣にするとよいでしょうか。
なによりもリラックスすること
先ほど挙げたような事柄もよいですし、心身をリラックスさせることも助けになります。
リラックスさせる効果があるのは、お風呂に少し前に入ることです。
ぬるめのお湯に浸かって緊張をほぐすようにしましょう。
場合によっては、少量の寝酒を飲みながら静かな音楽を聴くのもよいという人もいます。
床に入る直前には、コップ一杯の水を飲むのもよいでしょう。
こうすることで体の中心部の温度が下がるので、血流が手先や足先に集まり温度を上げようとします。
そうなればスムーズに眠りに就くことができるでしょう。
寝てからの安眠体操
どうしても何をやっても眠れない時もあります。
いっそのこと眠くなるまで起きていようという人や、羊を1から数えていくという方法もあります。
もっと簡単にできて効果が認められている安眠法を一つご紹介しましょう。
これは全身の筋肉の緊張をほぐしながら精神状態も安静にしていく体操です。
- 左右の足の爪先を伸ばした状態を交互に約5秒間静止させます。
- 次に片足ずつ筋肉全体を緊張させてからゆっくりと緩めていきます。一度に2〜3秒くらいです。
- 同じことをお尻、お腹、胸の順に行なって、最後は全身を一度に緊張させてから完全に力を抜くようにします。
お試しください。
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