自分にあった布団を選ぶ

自分にあった布団を選ぶ

だれでも1日の1/3または1/4は睡眠時間に充てていると思います。

 

それほど睡眠は重要な部分を占めています。

 

そんな大切な時間をどのように過ごすか、言い換えればどんな寝具や布団で過ごすかはとても重要ではないでしょうか。

 

あまり気にしていない?

 

ある人たちは取り敢えず今ある布団を使い続けていて、まあこんなものだろうと思っているかもしれません。

 

そのために一定の時間は寝ているものの、体の疲れが十分に取れないまま朝を迎えているかもしれません。

 

布団の種類によっては腰痛の原因となっている場合もあります。

 

ある男性は若いころから悩まされていた腰痛が、布団を見直すことによって解消してしまいました。

 

それまでは安物の寝具を使っていたそうですが、家具屋さんで何気なく横になったマットの寝心地に感動し、購入したところ腰痛が改善していったそうです。

 

布団の硬さに注目

 

自分に合った布団というのは一概に何が良いかは決められません。

 

ぐっすり眠れる敷き布団の条件は、横向きになった時も立っているときと同じ背骨のラインをキープできる硬さがよいとされています。

 

その人に合っている硬さというのは、体形や体重によって異なり、体重が重い人ならやや硬めの方がいいでしょうし、軽い人なら軟らかめのほうがよいでしょう。

 

ですから店頭で実際に横になってみてよく選ぶようにしましょう。

 

掛けるものも考えて選ぶ

 

掛け布団の場合はどうでしょうか。

 

体から出る熱を逃さずに体温を保つ保温性と、布団自体の軽さがポイントです。

 

この条件に一番かなっているのが羽根布団です。

 

空気をたっぷり含むことができて保温性に優れていますし軽さも抜群です。

 

メンテナンス性にも優れていて、就寝中に吸収した湿気を自然に放出してくれるのでとても便利です。

 

夏の時季であれば羽根布団ではなくタオルケットなどを使うと思いますが、それでも暑苦しくて眠れないという場合もあるでしょう。

 

その場合は体に密着する面積が少ない織り方のタオルケットに変えてみることができます。

 

ワッフル織りなどと呼ばれています。

 

敷くものも竹や麻を使ったマットなどを使ったものにすると良いかもしれません。

 

眠りに入りやすくしっかり深い眠りを摂るために、自分に本当に合った布団を選ぶようにしましょう。

 

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